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2016.0120 O.A 鉛弾撤廃のためにそれぞれができること

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鉛弾による中毒が今年も心配される時期になりました。
野生のクマタカを捕獲して血中鉛濃度の検査したり、首都圏で、鉛中毒の根絶に向けたヒアリングをしたりと忙しい日々を送られた慶輔獣医。

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なぜそのシェフに会いに行かれたのでしょう?

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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.0106 O.A 韓国で感じたこと、思ったこと、食べたこと

昨年12月の初旬に韓国政府の要請で韓国に行かれたときのお話しです。
ソウル大学で開催された、野生動物の感染症リスクに関する国際ワークショップに出席なさったそうです。


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野生動物と一言でいっても様々。もちろん鳥類もそうですが、両生類も・・・

ここからはおまけ・・・
韓国で食べたビビンバやキムチのお話しです。

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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.1216 O.A 動物福祉とは・・・

今回はちょっと難しい動物福祉ということについてのお話しです。
人間の世界でも「福祉」という言葉に対する解釈は人それぞれ。
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ケージ内で最も高い梢に立つオオワシ。実はこの鳥、事故により右翼の手首から先を失っている。それでも毎日、枝を伝って高みを目指す。可哀相だから。。。、と人が限界を定めるのでは無く、希望と目標を与えることで、刺激的な生活を送る手伝いができる。人間との軋轢により終生飼育を余儀なくされた動物たちと真摯に向き合って行きたい。・・・・・慶輔獣医のface bookより


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動物と一言で言っても色々な動物がいます。例えば、家畜動物、コンパニオンアニマル、実験動物、そして野生動物。
この野生動物も入院して治療する場合と
野生に返すことのできない動物の場合では動物の福祉も違うのです。
それぞれの個体に合わせた福祉を、より細やかな対応をしなければ・・・と考える獣医。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.1202 O.A 生物多様性を考える1週間

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11月の中旬に銀座三越で行われた環境イベント『生物多様性を考える一週間』についてのお話しです。
財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル代表理事の滝川クリステル氏とのトークショー、
絶滅の危機に瀕した猛禽類の保全に関する展示について・・・


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11月14日(土)に行われたトークショーには多くの方々がいらっしゃったそうです。
一体どんなお話しをなさったのでしょう?

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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.1118 O.A オオワシの野生復帰

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毎年、冬になると、それまでリハビリをしてきた鳥を野生に戻すことをしています。

冬にセンターに収容され、その冬に自然にかえすことができるものもいるのですが、
その冬を越し夏を過ごして次の冬に野生復帰させるものもいます。

野生復帰させても中には戻ってくるものもいるそうです。
実際に去年野生復帰させたオオワシは発信機をつけていたのですが、どうも様子がおかしいということで現地に走り、
結局は自然界では難しいとなり、一旦センターに戻ってきたそうです。
センターには自然に戻ることのできない鳥たちもたくさんいます。
でも彼らは彼らなりの役割をしっかりと果たしているのです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.1104 O.A 発信機をつけたオジロワシのその後

今年の夏もオジロの雛、幼鳥に衛星発信機をつけました。
以前獣医がお話ししてくださった苦労して巣に登り・・・・・・というあのお話しです。
その後面白いことがいろいろとわかってきたそうです。
今年は合計で5羽につけたそうですが、1羽は釧路、もう1羽は十勝、残りの3羽は道北地方で。

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オジロワシの1年を通してどこで何をしているのかをまずは知らなければならないのです。
今回の発信機、釧路湿原と道北でつけた意図は違ったのです。

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今まではこのようにチェックをする方法がなかったのです。

発信機をつけてもそれを画面上で見るだけではなく、最後は現地に足を運んで最終チェックをする。
それが重要なのです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.1021 O.A 珍客来る

爆弾低気圧と呼ばれる低気圧や台風第23号が道東にやってきたり・・・
ものすごい風で色々なところで様々なものが飛び交ったりしました。
動物たち、鳥の世界への影響もあったのでしょうか?
慶輔獣医がいらっしゃるセンターにも影響があり、
普段あまり見ることのできない鳥たちも風に飛ばされセンターに収容されました。

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続いての珍客は・・・フルマカモメ。

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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.1007 O.A 講演会の意味

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今年はいつもの年よりも多くの講演会の依頼を受けていらっしゃる慶輔獣医。
それには意味があったのです。

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講演会は一般の方、子供・学生、獣医にこれからなられる方など様々。
それぞれ伝える力点が違うのです。


※講演会の写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0930 O.A 寝不足なんです

最近の睡眠時間が2時間から2時間半ほど・・・
それはオオジシギが原因を作っていました。
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オオジシギの調査は夜ひとりで行っているそうです。

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オオジシギの調査のために網をかけるのですが、そこにやっかいなものが・・


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0916 O.A 心配な石油中毒

今回は酪農学園大学で行われた「日本野生動物医学会」。その中のシンポジウムで慶輔獣医が話された「石油中毒」に関するお話しです。

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以前、油まみれの5500羽の鳥たちが北海道で打ち上げられたお話しをしてくださいました。
それは見るからにベタベタの油の塊だったそうです。

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サハリン開発の影響に関しては、一番影響を受けるであろう北海道民が真剣に考えなければならない問題です。
事が起こってからでは遅いのです。
油まみれになった鳥、そしてそれを食べる別の鳥や他の野生動物。そして・・・
その被害は野生動物のみならず、私たちの産業にも大きな影響を与えることは必須です。
今一度考えるべき事柄を今回のシンポジウムであらためてお話しなさった慶輔獣医の胸の内はどんなだったのでしょう。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。


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