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2018.0606 O.A 野生動物画家 岡田氏とともに。

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東京で3つの講演会を終え、帰釧後に収録ということで、声の調子がまだ本調子ではありません。

獣医と画家、違う立場からそれぞれが目指す保全というところに向い発信しています。

その野生動物画家 岡田宗徳氏が釧路にやってきます。そして絵画教室を開催!!
現在、そこに参加する方を募集中です。小学生向け、大人初心者、大人経験者に分けての教室です。
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このような機会はめったにありませんので、ぜひ多くの方に参加していただきたい企画です。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0530 O.A 放鳥したオオワシの行方は・・・

自然界に復帰したオオワシ、放鳥された後のお話しです。
今回は2羽のオオワシについて。
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上の写真は若いオオワシ。一昨年センターに収容されたオオワシの放鳥の時の写真です。
飛び立つ時は勢いが良かったみたいですが、5月24日現在(番組収録時)はまだ宗谷岬付近に。

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風蓮湖から音信が途絶え・・・心配したら。その1ヶ月後いきなりサハリンアムール河から音信が。
これから渡りのルートが徐々に明らかにされることと思います。
上の右側の写真は、いきなりアムール河から生きていることが確認された大人のオオワシのセンターにいる時の写真です。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0516 O.A チビのこと・・・いろいろ

今回はチビのおかあさん、渡辺獣医にチビのいろいろについて教えていただきました。

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チビと渡辺獣医とのラブラブショット。
素敵ですね・・・

これからもシマフクロウと人間界をつなぐ架け橋、シマフクロウ界からの親善大使として活躍が期待されるチビ。
皆さんにももっともっと知っていただきたい存在です。

※写真は齋藤慶輔氏と渡辺有希子氏からお借りしました。

2018.0502 O.A 泥まみれのオジロワシ

以前、釧路で泥まみれのオジロワシがセンターに収容されたというお話しがありましたが、その現場に向かったのが、渡辺獣医。
今日は渡辺獣医のその時のことを伺いました。
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無事、野生の世界へ戻っていきました。二度と泥まみれになることなく、元気に大空を飛び回ってほしいですね。

※写真は齋藤慶輔氏と渡辺有希子氏からお借りしました。

2018.0418 O.A シマフクロウの個体数って?

今回は少し変わった話題?です。

シマフクロウ・・・
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そしてオオワシ・・・
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そしてオジロワシ・・・
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たしかに野生動物の正確な数を把握することは不可能に近いのかもしれません。
ただ、目標とする数値を決め込まなければ前に進むことができないのも事実です。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0404 O.A 緊急出動の話し

この時期オオワシやオジロワシの事故がとても増えるそう。
まずは、厚岸と女満別の事故のお話しです。
どちらもオオワシ。。。

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下の写真は釧路での事故のもの。
収容された時は真っ黒で鳥なのか?どこが頭なのか?わからないほど。
綺麗になった後の写真を比べると、その違いに驚きます。
こちらはオジロワシです。
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これからはドライブに出かける方も多くなることでしょう。
走っていて???と思うオオワシやオジロワシを見かけたらまずはご一報ください。
様子を見ていたという方が多いそうですが、とにかくまずは連絡くださいとのことでした。
釧路湿原自然保護官事務所
TEL 0154-56-2345
猛禽類医学研究所
TEL 0154-56-3465
なお、平日以外だと猛禽類医学研究所の方が繋がりやすいかもしれません。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0321 O.A 餌付けによる事故を考える

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上の写真は羅臼町で飛べなくなっていたオオワシの幼鳥です。
海に投げられた餌を奪いあい、空中戦になり、岩に打つかって海に落ちたらしい・・・
1羽はどうやら飛び立ったらしいのですが、動けなくなっていた1羽が収容されることに。

実は、今までにも餌付けがもとで起きた事故というものもあるそうです。
それが引き金になってしまう事故は私たち人間が防がなければなりません。


本来の意味での自然の中での彼らの姿を見る・・ということはどういったことなのか?
慶輔獣医が考える本来の意味での彼らとの共生はいったいいつになったらその糸口が見えて来るのでしょう。
そんなことをふと考えてしまった今回の収録です。(2018年2月19日収録)

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0307 O.A バスツアー好調でした!!

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今回初企画、バスツアーのお話しです。

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今回は初めてのことだらけで、しゃべりすぎて声の調子が思わしくなくなったり・・・
バスの中でお話しをする時に座り方を間違えて、首が痛くなったり・・・
でも次回も同じ時期には開催になりそう???
他にもスタッフのスケジュールや身体が許せば、他の季節での開催も、もしかするとあるかもしれませんね。


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0221 O.A 列車事故は増え続け・・・

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去年から予想していた通りの結果になってきました。
列車による事故が増え続けています。

慶輔獣医のお話しを伺っていると、悠々と空を飛んでいるワシたちの姿を見ても
もしかすると、どこかに病や怪我を患っているのではないのか?と思ってしまいます。

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人が作り出したものによる野生動物たちの事故、
それは人間が手を携えなければならないことだと思います。
「こんなことを続けていると、
なんとなく人が起こしたものに対して
後始末をしている気分になってきちゃいます。」

ちょっと病んでいる獣医の心の声をお聞きした感じがしました。

本来の意味での野生動物との共に生きる世界はやってくるのでしょうか。







※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0207 O.A バードストライクが増えて・・・

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バードストラクのお話しと伺っていたので、道北のお話しかと思ったのですが、道東、根室のお話しでした。
初めてかと思いきや、もうすでに同じ場所で何度もバードストライクの事故があったのです。

一度風車を作ってしまうと、それを撤去したり、移動したりということは難しいようです。
これ以上事故を増やさないためには、やはり建てる前に考えなければならないことがありそうです。

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※写真は齋藤慶輔氏、そして風車に当たりそうなオジロワシの写真は、撮影者:佐藤圭氏からお借りしました。