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2019.0605 O.A 新しいスタッフの登場です

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この春から新スタッフが増えました。
今回は収録1時間前に「行くよ」と言われスタジオにいらした動物看護師の阿部沙羅氏のご紹介です。

宮城出身の彼女は大学を北海道で過ごし、4月からの釧路です。
去年釧路にはインターンとしていらしていたそうです・・・

動物看護師という仕事をもっと広く知ってもらいたい!!
センターでこれからどういった立ち位置で仕事をしていくのか・・・彼女の今後に期待したいと思ったのは慶輔獣医だけではないと思います。

2019.0529 O.A フランスの思い出話・・・その2

今回も慶輔少年のゆるいお話しから・・・

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森という自然が遊び相手だった慶輔獣医にとって、今の基礎がそこにあるのかもしれません。
落ち葉を拾って・・・
小鳥の巣を見つけたり・・・
自然との本来の向き合い方を覚えたのがフランス、ヴェルサイユだったのかも。


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0515 O.A フランスの思い出話・・・その1

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ノートルダム寺院の火事のことからフランスに関するお話しが始まりました。
故郷って僕ないんですよ・・・

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小学生の頃怖かった雨どい。
ノートルダムの怪物の姿をしたガーゴイル(雨どい)は、悪魔・怪物・架空の動物などグロテスクなものがとても印象に残っているそう。

同窓会って経験がないそうで、一度で良いからやってみたいと思う今日この頃。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0501 O.A 何を求められ、何をすべきなのか?

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「疾病治療だけではない。
収容動物から見えてくる野生動物の現状を世の中に広く知らしめ、共生を目指す!」
慶輔獣医、そして関わるスタッフ皆の想いです。
今回の事例から、目を向けてもらうツールの一つとしてSNSの強さを再認識したとおっしゃっていました。
だからこそ、賛否両論がある中で、現実は現実として発信していきますと、その使命感を慶輔獣医の言葉から感じました。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0417 O.A 鉛中毒の現状

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なぜ、鉛中毒はまだこの北海道で起きているのでしょう?

北海道では鉛弾の規制が開始されてから20年目を迎えました。
ですから本来ですと、鉛中毒はもう起こらないのでは?と思ってしまいます。

鉛弾を銅弾にかえることができたら・・・
でも簡単には物事は進まない様です。
早く全国での鉛弾規制が始まることを祈るばかりです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0403 O.A 代表&副代表登場!!

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久々の登場です。慶輔獣医。
今回は渡辺獣医とお二人でスタジオイン。
昨年度を振り返ってのお話しを伺いました。
まずは、傷病の傾向から・・・

列車事故は徐々に増えている感じです。
そして、風車事故も相変わらず発生している様子。
さらに鉛中毒に関しては・・・

センターに運ばれ一命を取り留めることができても、自然にかえることのできない個体が多い現実。
そもそもその原因を作った私たち人間はこの現実をどう受け止めるべきなのでしょう。

2019.0320 O.A 自然界に戻っておくれ!!

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以前、センターにお邪魔した時に比べると、さらにリハビリ中のワシたちが増えた感じを受けました。
その中でも一番大きなケージに2羽のオオワシが・・・
それぞれ理由は違いますが、そのケガの原因を作ったのは明らかに人間。

ここでのリハビリを終えて自然界に戻ることができるのでしょうか?

この放送の頃には自然界に無事戻ることができていてほしい!!
小笠原獣医の最後の「頑張れよ〜」の言葉、きっと遠くで私たちを見つめていたオオワシたちには届いたことと思います。
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2019.0306 O.A チビの体重測定とお散歩

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体重測定を季節を通じて行なっています。
あまり体重が増えすぎたら、エサの量や散歩の頻度で調整するための目安にもなります。
今回はしませんでしたが、飼育下ではくちばしや爪が伸びすぎてしまうので、その管理も。

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近寄っても嫌な顔せずじっとこちらを見守る度量の広さをチビに感じてしまいました。
やっぱり王者なんですね。
これからも多くの方にシマフクロウの魅力をどんどん発信していって欲しいと切に思う・・・貴重な時間をチビにいただきました。

2019.0220 O.A チビとやっとご対面!!

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シマフクロウと人間界をつなぐ架け橋、シマフクロウ界からの親善大使として活躍が期待されるチビにやっと会えました。
お話しはたくさんお聞きしていましたが、実際に会えるなんて!!
渡辺獣医とチビのツーショット。同じようなポーズですね。


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至近距離で見つめられてドキリ。
お互いに緊張しつつ、空気感って動物と人間にも絶対ある!!って思う瞬間です。
それにしても羽根があまりにも綺麗でビックリしました。
部位によっての違いも。どうしてこんな模様を自然界は作り出すのでしょうね・・・

2019.0206 O.A 最近のチビ

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チビは2011年生まれなので、今年で8歳。
もうすっかり大人。成鳥です。この数字を確認しながら、渡辺獣医も感慨深げ。

シマフクロウはこの寒い時期に繁殖期を迎えています。
そこで夕暮れが過ぎると鳴き声が頻繁に聞こえるようになるそう。
オスが「ボーボー」と鳴き、メスが「ウーウー」と応えます。
チビは渡辺獣医の「チ〜ビ」という声に応えてくれるそう。その音声を聞かせてくださいました。

野生のシマフクロウは2月初旬から3月初旬に卵をうみ、4月の初旬にその卵がかえるのです。
その頃になるとエサとなるカエルが現れるから・・・。ちゃんとわかっているんですね。
右の写真の胸に注目していただけると白くフワッとなっているのがお分かりいただけますか?
これが鳴いている時の写真です。

※写真は渡辺有希子氏からお借りしました。
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