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2018.0718 O.A シマフクロウのバンディング調査

この時期はいつも調査、およびその下調査に忙しい慶輔獣医。
今回はシマフクロウのヒナの調査です。

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今年のシマフクロウのヒナの調査の結果、ここ数年の数字としては例年になく、30羽以上が確認されました。
また、一つの巣に2羽のヒナがいることも多かったのが今年の特徴。
さらに、1度失敗したカップルが再度挑戦し、その結果、ヒナの生まれる時期が遅くなったということもあったそうです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0704 O.A オジロワシの捕獲調査

今回のオジロワシの捕獲調査は色々な意味でいつもとは違ったそうです。
ヒナの捕獲の後、健康状態をチェックして、発信機をつけ、巣に戻す。
やっていることは同じなのですが、意味合いや目的が少し違いました。
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今回の調査には国土交通省や環境省の方々含め20名くらいが参加して行われました。
もちろん調査に同行することも初めて、オジロワシを見るのも初めてという方も・・・


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0620 O.A これってどうなんでしょう???

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相変わらず声の調子が良くない中、慶輔獣医は怒っておりました。
私も上記2018.0610 23:00現在のホームページを拝見して唖然としました。
実は、平成29年開催 第21回総合写真展 衆議院議長賞 受賞作品なのです。

主催が、公益財団法人 国際文化カレッジ。
このコメント・・・どう捉えますか?

もちろんモラルがあり、ルールを守って撮影なさっている方が多いと信じていますが、
この様な現実もあるという事実を今回はご紹介いただきました。

2018.0606 O.A 野生動物画家 岡田氏とともに。

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東京で3つの講演会を終え、帰釧後に収録ということで、声の調子がまだ本調子ではありません。

獣医と画家、違う立場からそれぞれが目指す保全というところに向い発信しています。

その野生動物画家 岡田宗徳氏が釧路にやってきます。そして絵画教室を開催!!
現在、そこに参加する方を募集中です。小学生向け、大人初心者、大人経験者に分けての教室です。
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このような機会はめったにありませんので、ぜひ多くの方に参加していただきたい企画です。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0530 O.A 放鳥したオオワシの行方は・・・

自然界に復帰したオオワシ、放鳥された後のお話しです。
今回は2羽のオオワシについて。
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上の写真は若いオオワシ。一昨年センターに収容されたオオワシの放鳥の時の写真です。
飛び立つ時は勢いが良かったみたいですが、5月24日現在(番組収録時)はまだ宗谷岬付近に。

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風蓮湖から音信が途絶え・・・心配したら。その1ヶ月後いきなりサハリンアムール河から音信が。
これから渡りのルートが徐々に明らかにされることと思います。
上の右側の写真は、いきなりアムール河から生きていることが確認された大人のオオワシのセンターにいる時の写真です。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0516 O.A チビのこと・・・いろいろ

今回はチビのおかあさん、渡辺獣医にチビのいろいろについて教えていただきました。

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チビと渡辺獣医とのラブラブショット。
素敵ですね・・・

これからもシマフクロウと人間界をつなぐ架け橋、シマフクロウ界からの親善大使として活躍が期待されるチビ。
皆さんにももっともっと知っていただきたい存在です。

※写真は齋藤慶輔氏と渡辺有希子氏からお借りしました。

2018.0502 O.A 泥まみれのオジロワシ

以前、釧路で泥まみれのオジロワシがセンターに収容されたというお話しがありましたが、その現場に向かったのが、渡辺獣医。
今日は渡辺獣医のその時のことを伺いました。
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無事、野生の世界へ戻っていきました。二度と泥まみれになることなく、元気に大空を飛び回ってほしいですね。

※写真は齋藤慶輔氏と渡辺有希子氏からお借りしました。

2018.0418 O.A シマフクロウの個体数って?

今回は少し変わった話題?です。

シマフクロウ・・・
シマ02.jpg シマ01.jpg
そしてオオワシ・・・
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そしてオジロワシ・・・
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たしかに野生動物の正確な数を把握することは不可能に近いのかもしれません。
ただ、目標とする数値を決め込まなければ前に進むことができないのも事実です。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0404 O.A 緊急出動の話し

この時期オオワシやオジロワシの事故がとても増えるそう。
まずは、厚岸と女満別の事故のお話しです。
どちらもオオワシ。。。

厚岸.jpg 女満別01.jpg 女満別02.jpg

下の写真は釧路での事故のもの。
収容された時は真っ黒で鳥なのか?どこが頭なのか?わからないほど。
綺麗になった後の写真を比べると、その違いに驚きます。
こちらはオジロワシです。
釧路01.png 釧路02.jpg
これからはドライブに出かける方も多くなることでしょう。
走っていて???と思うオオワシやオジロワシを見かけたらまずはご一報ください。
様子を見ていたという方が多いそうですが、とにかくまずは連絡くださいとのことでした。
釧路湿原自然保護官事務所
TEL 0154-56-2345
猛禽類医学研究所
TEL 0154-56-3465
なお、平日以外だと猛禽類医学研究所の方が繋がりやすいかもしれません。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2018.0321 O.A 餌付けによる事故を考える

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上の写真は羅臼町で飛べなくなっていたオオワシの幼鳥です。
海に投げられた餌を奪いあい、空中戦になり、岩に打つかって海に落ちたらしい・・・
1羽はどうやら飛び立ったらしいのですが、動けなくなっていた1羽が収容されることに。

実は、今までにも餌付けがもとで起きた事故というものもあるそうです。
それが引き金になってしまう事故は私たち人間が防がなければなりません。


本来の意味での自然の中での彼らの姿を見る・・ということはどういったことなのか?
慶輔獣医が考える本来の意味での彼らとの共生はいったいいつになったらその糸口が見えて来るのでしょう。
そんなことをふと考えてしまった今回の収録です。(2018年2月19日収録)

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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