So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

2019.0717 O.A 今年もやります!絵画教室

1.jpg 2.jpg

大好評!プロに学ぶ猛禽類の絵画教室!今年も開催。
野生動物画家の岡田宗徳氏と猛禽類医学研究所の齋藤慶輔獣医のコラボ。
解説を聞いて鳥たちのことをしっかり勉強した後で、彼らの姿を描く。
7月27日(土)10:00~オオワシ 14:00〜シマフクロウ
7月28日(日)10:00~オジロワシ 14:00〜シマフクロウ
各回20名限定。それぞれ参加者限定のオリジナルハンドブックがプレゼントされます。各回:3500円/人
受付:FAX 0154-56-3466 e-mail events@irbj.net
3.jpg 4.jpg


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0703 O.A 夜の森に出没する慶輔獣医

1.jpg 2.jpg 3.jpg
まるで心霊写真みたいですが・・・
夜のシマフクロウ調査の模様です。

なかなか普段聴くことのできない夜の鳥たちの声を撮ってきてくださいました。
5.jpg
この録音機すごいよ〜の図。
ヤマシギ、そしてトラツグミ(ヌエ)の声も・・・。

この鳴き声の中に
ボォ〜ボォ〜 ウ〜 という声が聴こえたら最高!なのですが、
なかなかそう簡単にはいかないそうです。
このシマフクロウの調査は、新しいシマフクロウの生息地を探すもの。
今年はこの調査に力を入れていくそうです。
眠れない日々が続くのでしょうか?

※上の写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0619 O.A ドクターカー大活躍!

1.jpg 2.jpg
ドクターカーがセンターにやって来たのが2016年7月。到着したその日に出動という感じでスタートしました。

ドクターカーの出動件数は、2016年度が9件、2017年度が16件、2018年度が25件と増加しています。
重症な症例が増加していること、そして、もっとドクターカーを活用したいという気持ちがその要因にはあります。
3.jpg 4.jpg

今まで救えなかった命がドクターカーにより救われている事実もたくさんあります。
確実に救命率アップには繋がっているそうです。
今回はシマフクロウとオジロワシの例をご紹介いただきました。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0605 O.A 新しいスタッフの登場です

01.jpg 02.jpg
この春から新スタッフが増えました。
今回は収録1時間前に「行くよ」と言われスタジオにいらした動物看護師の阿部沙羅氏のご紹介です。

宮城出身の彼女は大学を北海道で過ごし、4月からの釧路です。
去年釧路にはインターンとしていらしていたそうです・・・

動物看護師という仕事をもっと広く知ってもらいたい!!
センターでこれからどういった立ち位置で仕事をしていくのか・・・彼女の今後に期待したいと思ったのは慶輔獣医だけではないと思います。

2019.0529 O.A フランスの思い出話・・・その2

今回も慶輔少年のゆるいお話しから・・・

1.jpg 2.jpg
森という自然が遊び相手だった慶輔獣医にとって、今の基礎がそこにあるのかもしれません。
落ち葉を拾って・・・
小鳥の巣を見つけたり・・・
自然との本来の向き合い方を覚えたのがフランス、ヴェルサイユだったのかも。


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0515 O.A フランスの思い出話・・・その1

1.jpg 2.jpg 3.jpg
ノートルダム寺院の火事のことからフランスに関するお話しが始まりました。
故郷って僕ないんですよ・・・

4.jpg
小学生の頃怖かった雨どい。
ノートルダムの怪物の姿をしたガーゴイル(雨どい)は、悪魔・怪物・架空の動物などグロテスクなものがとても印象に残っているそう。

同窓会って経験がないそうで、一度で良いからやってみたいと思う今日この頃。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0501 O.A 何を求められ、何をすべきなのか?

IMG_5972.jpg IMG_5980.jpg


IMG_5981.jpg IMG_5982.jpg
「疾病治療だけではない。
収容動物から見えてくる野生動物の現状を世の中に広く知らしめ、共生を目指す!」
慶輔獣医、そして関わるスタッフ皆の想いです。
今回の事例から、目を向けてもらうツールの一つとしてSNSの強さを再認識したとおっしゃっていました。
だからこそ、賛否両論がある中で、現実は現実として発信していきますと、その使命感を慶輔獣医の言葉から感じました。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0417 O.A 鉛中毒の現状

IMG_5970.jpg IMG_5971.jpg
なぜ、鉛中毒はまだこの北海道で起きているのでしょう?

北海道では鉛弾の規制が開始されてから20年目を迎えました。
ですから本来ですと、鉛中毒はもう起こらないのでは?と思ってしまいます。

鉛弾を銅弾にかえることができたら・・・
でも簡単には物事は進まない様です。
早く全国での鉛弾規制が始まることを祈るばかりです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2019.0403 O.A 代表&副代表登場!!

IMG_5963.jpg IMG_5965.jpg
久々の登場です。慶輔獣医。
今回は渡辺獣医とお二人でスタジオイン。
昨年度を振り返ってのお話しを伺いました。
まずは、傷病の傾向から・・・

列車事故は徐々に増えている感じです。
そして、風車事故も相変わらず発生している様子。
さらに鉛中毒に関しては・・・

センターに運ばれ一命を取り留めることができても、自然にかえることのできない個体が多い現実。
そもそもその原因を作った私たち人間はこの現実をどう受け止めるべきなのでしょう。

2019.0320 O.A 自然界に戻っておくれ!!

IMG_5504.jpg IMG_5507.jpg
以前、センターにお邪魔した時に比べると、さらにリハビリ中のワシたちが増えた感じを受けました。
その中でも一番大きなケージに2羽のオオワシが・・・
それぞれ理由は違いますが、そのケガの原因を作ったのは明らかに人間。

ここでのリハビリを終えて自然界に戻ることができるのでしょうか?

この放送の頃には自然界に無事戻ることができていてほしい!!
小笠原獣医の最後の「頑張れよ〜」の言葉、きっと遠くで私たちを見つめていたオオワシたちには届いたことと思います。
IMG_5509.jpg
前の10件 | -