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2015.1007 O.A 講演会の意味

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今年はいつもの年よりも多くの講演会の依頼を受けていらっしゃる慶輔獣医。
それには意味があったのです。

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講演会は一般の方、子供・学生、獣医にこれからなられる方など様々。
それぞれ伝える力点が違うのです。


※講演会の写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0930 O.A 寝不足なんです

最近の睡眠時間が2時間から2時間半ほど・・・
それはオオジシギが原因を作っていました。
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オオジシギの調査は夜ひとりで行っているそうです。

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オオジシギの調査のために網をかけるのですが、そこにやっかいなものが・・


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0916 O.A 心配な石油中毒

今回は酪農学園大学で行われた「日本野生動物医学会」。その中のシンポジウムで慶輔獣医が話された「石油中毒」に関するお話しです。

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以前、油まみれの5500羽の鳥たちが北海道で打ち上げられたお話しをしてくださいました。
それは見るからにベタベタの油の塊だったそうです。

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サハリン開発の影響に関しては、一番影響を受けるであろう北海道民が真剣に考えなければならない問題です。
事が起こってからでは遅いのです。
油まみれになった鳥、そしてそれを食べる別の鳥や他の野生動物。そして・・・
その被害は野生動物のみならず、私たちの産業にも大きな影響を与えることは必須です。
今一度考えるべき事柄を今回のシンポジウムであらためてお話しなさった慶輔獣医の胸の内はどんなだったのでしょう。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。


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2015.0902 O.A シマフクロウの交通事故 再び

また繰り返されたシマフクロウの交通事故。
これはシマフクロウにとって1番大きな問題ということで、まずは今回を含めた現状から教えていただきました。

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今回の交通事故で特徴的だったこと・・・
その周辺にあったものとは・・・

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ハエが教えてくれたものがあったのです。
通常、シマフクロウが道路にいるとはなかなか考えることが難しい。
まして、怪我をしていても、わかりにくいことも事実のようです。

道路で怪我をしているシマフクロウを見つけたら・・・
一般の人がどこに連絡をすれば良いのかの周知徹底、そして正しく専門家のもとへ情報として届くのか・・
システムが構築されていても実際に生かすことができなければ意味をなしません。
その対策が急がれます。
・・・少しでも貴重な動物たちの命が人間と関わることで奪われることのないように・・・

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0819 O.A 巣立ちヒナの収容から見えてきたもの

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2015年7月に1羽のオジロワシのヒナがセンターに収容されました。

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オジロワシの巣の調査で、実際に木に登り、巣まで行く獣医。
そこで見えたものは・・・

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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0805 O.A オジロワシのヒナに会えた

針葉樹と広葉樹の登り方が違うことは前回の放送で説明いただきました。
どちらにしてもアクロバティック。
さて、今回はオジロワシのヒナのところまでやっと到達した後のことです。

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オジロワシのヒナには発信機を取り付けています。
この調査は道東と道北で主に行われているのですが、道北では風力発電のことがニュースになっています。
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バードストライクが起こり、たくさんのオジロワシが被害にあっています。
そんなこともあり、ここ数年にわたりプロジェクトが展開されています。
風の専門家と鳥の専門家が協力し、少しでもリスクを減らすために事前の調査を実施しているということです。


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0729 O.A シマフクロウに続きオジロの調査

シマフクロウのヒナの調査が5月20日くらいからスタートし、6月中旬で一応終わり、
それ以降引き続きオジロワシのヒナの調査が行われています。
内容的には標識をつけるバンディングや血液検査、身体検査。さらにオジロワシには発信機をつけています。

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オジロのヒナを探すことがまず大変な作業。さらに巣までたどり着くことが命がけ・・と言っても過言ではないほど。
やっとのことでヒナに会えたのに、手が届かない。
そのために準備しているものがありました。

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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0715 O.A ドローンのこと

今回はどうしてドローンについてのお話しなのでしょう・・・
実はちょっとした事件があったのです。

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ドローンを使って空からトリを探すだけではなく、さらに運搬能力もあれば、もっと違うことができるかもしれません。

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新しい技術をどう捉えるか・・・
人それぞれの色々な考えがあると思いますが、日本の技術を退化させる結果にだけはならないように願いたいと思います。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0701 O.A 写真?!・・・レンズ好き!

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今回は写真の話しです。写真は慶輔獣医の趣味なのでしょうか?

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目の前にあるものを感性で切り取るだけ。
慶輔獣医の今の興味の対象や関心のあることが切り取られているという訳です。
例えば、植物も「カッコよく撮って」という瞬間があるそうです。

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普段使っているカメラについて、カメラの使い分けについてもお話ししていただきましたが、
やっぱり「レンズ」が大好きの様です。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2015.0617 O.A シマフクロウの巣を探しに・・・

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連日、シマフクロウのヒナを探しに、朝早くから知床方面に出かけている慶輔獣医。
今はヒナの健康診断と足環をつける作業を行っています。

そもそも巣のあるところは人間が行くにはとても大変なところばかりです。
例えば知床の場合、沢1本に一つがいしかいないそう。

今年のヒナは、6月9日現在、20羽を見つけて調査をしたそうです。
日高や大雪方面はこれから。
健康状態は現在までは大丈夫そう。ただ、虫にさされているヒナが多いそうです。
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目の周りと嘴の根元、指先がさされていて、腫れぼったい目がちょっとセクシーなんて慶輔獣医はおっしゃっていました。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

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