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2016.1221 O.A 慶輔獣医からのお知らせ!

今回はこれからの時期増えてくるオオワシ・オジロワシの列車事故や交通事故についてのお話しから。

通報が遅れたことにより、救われるはずの命が救われないこともあります。

もし傷ついたオオワシやオジロワシ、シマフクロウを見かけた方は・・・
環境省 釧路湿原野生生物保護センター 0154-56-2345
もしくは、猛禽類医学研究所 0154-56-3465へ一報をお願いいたします。
この番号は日曜、祝祭日、お正月も関係なく、直接つながります。

もう一つのお知らせは、猛禽類医学研究所のホームページがリニューアルされました。
ぜひ一度ご覧になってください。
アドレスはこちらです。
http://www.irbj.net
また、グッズも新しいものが増えています。
シマフクロウのチビ関連のクリアファイルやポストカードも・・・
さらに、12月25日までキャンペーンを実施中です。
ケガや病気で入院中の動物や、後遺症により野生に帰れなくなってしまった動物に、大好物の活魚をたくさん購入し、
お年玉としてプレゼントする企画です。
詳しくは上記のアドレスをチェックしてみてくださいね!
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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.1207 O.A とうとう北海道に・・・

2016年12月5日、とうとう北海道に高病原性鳥インフルエンザが上陸しました。
以前お話しを伺った時にはまだ北海道には・・・ということだったのですが。
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このような鳥が発見されたということは事実なのですが、ものすごく大慌てすることはないと慶輔獣医はおっしゃいます。

はやぶさ1.jpg 感染防護服を着る練習中の環境省レンジャー.jpg
もともと鳥の病気です。人間がかかることはめったにないそうです。
ただ、もし弱った鳥や死んでいる鳥を見かけた時には直接触ったりすることはないようにしてください。
広がることなく、このまま収束して欲しいと願わずにはいられません。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
※写真はあくまでハヤブサの参考写真と感染防護服を着る練習中の環境省レンジャーです。
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2016.1130 O.A 鉛中毒のハクチョウ

濤沸湖でオオハクチョウが保護され、連絡を受けた慶輔獣医は急いで現場へ。
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高病原性鳥インフルエンザも考えられたので、まず検査をしたところ陰性。
あまりにも衰弱していたのでセンターで血液検査をしたところ・・・


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このような事態を防ぐためには、すべての狩猟においてすべての鉛の弾を撤廃していくことしかありません。
ただ、鉛散弾についてはスチール弾に、鉛のライフル弾やサボット・スラッグ弾については銅弾に、という様に
代替品があるので、狩猟自体は続けていくことができるのです。
ハクチョウが私たち人間に教えてくれたことの意味をしっかりと受け止め、今後にいかしていかなければならないと思うのです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

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2016.1116 O.A ペアのシマフクロウの放鳥-2

センターでのリハビリが終わり、いよいよ野外へ。
でもすぐに本当の自然界へ・・・という訳にはいかないのです。

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10日間近く、山奥で一人でドクターカーの中で過ごされた慶輔獣医。
昼も夜も監視は続きます。

送信機をつけて自然界へ戻ったペアのシマフクロウ。
その場所に定着して、
来年の1月~2月に鳴き交わしをしてくれて、
そして春には子育てをしてくれると・・・プロジェクトは成功となるのでしょう。
段階をおって進んでいきます。
まだまだ追跡調査は続きます。
※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.1102 O.A ペアのシマフクロウの放鳥-1

10年近くセンターで暮らしていたシマフクロウのメスとオスのペアを放鳥しました。
今回と次回はそのお話しです。


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センターの中では餌の取り方、人との距離などについてもリハビリが行われました。
それは、ケージに人が入って、ある意味危険を伴うリハビリだったのです。
もちろん慶輔獣医も・・・

次回放鳥してからと放鳥後について・・・お話しは続きます。
※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.1019 O.A ドクターカーで搬送されたクマタカ

ドクターカーが出動しました。
今回は国道の路肩で見つかったクマタカのお話しです。

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瀕死の状態からやっと少しずつ変化が見られました。
動こうとするクマタカ。必ずしもクマタカの身体にとっては良いことではないのです。

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もし万が一、傷ついた猛禽類を発見した時には
釧路湿原野生生物保護センター 0154-56-2345に教えてください。
慶輔獣医からの切なる願いです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.1005 O.A 池ポチャしたオジロ

立て続けに起こった珍事件・・・
まずはオジロワシの幼鳥。
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綺麗に身体を洗ってもらって、気持ちよさそうな顔をしていますね・・・
ただ、幼鳥以外にも同じようなケースで収容されたオジロワシがいたのです。

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衰弱していたオジロワシの幼鳥は、大型フライングケージ内でのリハビリが順調に進み、飛び方や身のこなし方に余裕が出て・・・
自然界に戻る日も間近のようです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.0921 O.A 自然界&人間界における台風の影響

今年は北海道にたくさんの台風が上陸しました。
風も大変強く、停電も起きました。自然界ではどんな影響があったのでしょうか?

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似たような海鳥でハジロカイツブリという鳥もセンターに収容されました。

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自然でもオジロワシの巣がある木が倒れたり、海鳥が動けなくなっていたり、
センターにも数々の影響を与えた今回の台風。
私たちの目の届かないところでも何かしらの影響が出ていることが間違いないのでは?と感じた収録でした。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.0907 O.A 歯科医とコラボ?!

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今回は素敵な女性(歯科医の遠井氏)とともにスタジオイン

歯科医が使う材料で野生動物、猛禽類のくちばしや爪を作ろうとずっと考えていた慶輔獣医
ところがその材料が手元に届いても使い方がわからない・・・

遠井氏は接着の専門家に相談なさったそう。
相談された方も全く想像がつかない世界のこと・・・
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そんなこんなでやっと完成したくちばしをつけたワシは 現在フライングケージの中で元気にしているそうです。 まだまだ色々な形で獣医師と様々な業界のコラボは続くのです。 ※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.0831 O.A ドクターカーに乗ってみた。

ドクターカーがやってきました。
到着して1週間もたたないうちにそのドクターカーに乗せてもらいました。

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世界におそらく1台と思われるこの車。作るにあたって何が一番大変だったのでしょう?

慶輔獣医が東京まで飛行機で行き、新宿で贈呈式が行われ、その後この車に乗って、フェリーに乗って釧路に到着した翌日。
ドクターカーが始動することに!
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