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2017.0719 O.A センターでのエサの話し

現在、環境省釧路湿原野生生物保護センターには、シマフクロウ3羽(チビを含む)と野生にかえることのできないワシを含め40羽の鳥たちが暮らしています。
なるべく飼育ストレスを減らしてあげたいと、旬の食材を与えることを心がけていらっしゃいます。

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色々な方の協力があって、彼らに旬の自然に近い形でのエサが提供されているのです。
1日に800gから1kgのエサを食べる彼ら、それを管理するスタッフの一面が今回のお話しでおわかりいただけたのでは?と思います。

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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。