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2017.0517 O.A 襟裳で収容されたオオワシは・・・

ゴールデンウィークの後半、センターを出ようと思っていたところに1本の電話が入りました。
襟裳でオオワシが収容された・・・症状を聞いたところ緊急を要すると感じた獣医はドクターカーを走らせました。

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人間との軋轢の中で苦しむオオワシ。
そもそもは感電から始まった出来事のようです。その後落下して骨折。
動くことがままらなくなったオオワシはなんとか生き延びるためにシカの残滓を口にする。
そのシカは鉛弾で仕留められたもの・・・だったというストーリーが推測できるのです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。