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2016.1130 O.A 鉛中毒のハクチョウ

濤沸湖でオオハクチョウが保護され、連絡を受けた慶輔獣医は急いで現場へ。
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高病原性鳥インフルエンザも考えられたので、まず検査をしたところ陰性。
あまりにも衰弱していたのでセンターで血液検査をしたところ・・・


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このような事態を防ぐためには、すべての狩猟においてすべての鉛の弾を撤廃していくことしかありません。
ただ、鉛散弾についてはスチール弾に、鉛のライフル弾やサボット・スラッグ弾については銅弾に、という様に
代替品があるので、狩猟自体は続けていくことができるのです。
ハクチョウが私たち人間に教えてくれたことの意味をしっかりと受け止め、今後にいかしていかなければならないと思うのです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

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