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2017.0315 O.A 美味しい収録

こんな収録毎回だったら楽しいな〜という時間でした。
スタジオにお持ちいただいのが、「北海道発、南極と宇宙のごちそう」なるもの。
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こちらは長年の友人、慶輔獣医を2003年から取材なさっている阿部幹雄氏が代表をつとめていらっしゃる極食という会社が開発したものです。


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まるでレストランで出てくるお料理。
私があまり「美味しい」しか言わないので、「他に何か言うことないの〜」なんて慶輔獣医は呆れておりました。
軽くて、さらに原料にこだわり、美味しい味を追求したフリーズドライの品です。
賞味期限も長く、お湯か水をかけるだけ。山やキャンプももちろんですが、いざという時のための備蓄としても良いのでは?と思った私です。
もっと詳しく知りたい!という方は・・・こちらへ。
http://www.kyokusyoku.co.jp
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2017.0301 O.A 2週間で5羽の自然復帰

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2月に入り2週間で5羽の鳥たちが自然界に戻っていきました。
長いものではセンターで治療リハビリに1年少々かかったオジロワシも。
その中で回復が早かったのが・・・列車事故にあった2歳のオオワシ。

九死に一生を得たという表現がまさにピッタリだったオオワシ。
ものすごく凄惨な状態だったそうです。

自然に還すことができてホッとした安堵感、そして二度と同じことになってほしくないという気持ちと・・・
慶輔獣医の胸の内はとても複雑。毎年同じことを思いつつ 彼らの旅立ちを見守っているのでしょうね。
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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2017.0215 O.A 北方領土関連で思うこと

去年の末から北方領土関連のニュースが多く報道されています。
そこで慶輔獣医が感じたこと・・・をお聞きしました。
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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2017.0201 O.A SWITCH関連のこと

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上橋菜穂子氏と対談なさった「SWITCHインタビュー達人たち」
2日ロケをして放映時間は1時間。それ以外の部分も含め本が出版されました。

世の中への扉 命の意味 命のしるし
児童本ですが、大人が読んでも読み応えのある内容とか。
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実は1月26日に手元に本が届いているはず・・・とのことでその日に収録をしたのですが、残念ながら本は届かず。
収録日の翌日、慶輔獣医のもとに届いたのでした。
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この写真は獣医の手元に届いた本になる前のデータと、やっと手元に届いた本です。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2017.0118 O.A クリスマスイブから続いています・・・

例年は、年末年始フィールドの見回りなどをメインになさっている慶輔獣医ですが、どうも今年は様子が違ったそうです。
クリスマスイブからバタバタの日々、ドクターカーも出動し、獣医も出動し・・・という毎日。

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慶輔獣医は以前、サハリンでオオワシの幼鳥に標識をつけたのですが、今回事故死したオオワシにはそのリングがついていたそうです。
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ここ近年、クマタカが収容されるケースも増えています。
野生動物と人間界の距離がどんどん縮まっている・・そんなことを考えていた矢先の収録でした。
人間が作り出したものの結果で野生動物たちが被害にあっている・・・現実問題としてその数は増加傾向にあるそうです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.1221 O.A 慶輔獣医からのお知らせ!

今回はこれからの時期増えてくるオオワシ・オジロワシの列車事故や交通事故についてのお話しから。

通報が遅れたことにより、救われるはずの命が救われないこともあります。

もし傷ついたオオワシやオジロワシ、シマフクロウを見かけた方は・・・
環境省 釧路湿原野生生物保護センター 0154-56-2345
もしくは、猛禽類医学研究所 0154-56-3465へ一報をお願いいたします。
この番号は日曜、祝祭日、お正月も関係なく、直接つながります。

もう一つのお知らせは、猛禽類医学研究所のホームページがリニューアルされました。
ぜひ一度ご覧になってください。
アドレスはこちらです。
http://www.irbj.net
また、グッズも新しいものが増えています。
シマフクロウのチビ関連のクリアファイルやポストカードも・・・
さらに、12月25日までキャンペーンを実施中です。
ケガや病気で入院中の動物や、後遺症により野生に帰れなくなってしまった動物に、大好物の活魚をたくさん購入し、
お年玉としてプレゼントする企画です。
詳しくは上記のアドレスをチェックしてみてくださいね!
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※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.1207 O.A とうとう北海道に・・・

2016年12月5日、とうとう北海道に高病原性鳥インフルエンザが上陸しました。
以前お話しを伺った時にはまだ北海道には・・・ということだったのですが。
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このような鳥が発見されたということは事実なのですが、ものすごく大慌てすることはないと慶輔獣医はおっしゃいます。

はやぶさ1.jpg 感染防護服を着る練習中の環境省レンジャー.jpg
もともと鳥の病気です。人間がかかることはめったにないそうです。
ただ、もし弱った鳥や死んでいる鳥を見かけた時には直接触ったりすることはないようにしてください。
広がることなく、このまま収束して欲しいと願わずにはいられません。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
※写真はあくまでハヤブサの参考写真と感染防護服を着る練習中の環境省レンジャーです。
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2016.1130 O.A 鉛中毒のハクチョウ

濤沸湖でオオハクチョウが保護され、連絡を受けた慶輔獣医は急いで現場へ。
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高病原性鳥インフルエンザも考えられたので、まず検査をしたところ陰性。
あまりにも衰弱していたのでセンターで血液検査をしたところ・・・


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このような事態を防ぐためには、すべての狩猟においてすべての鉛の弾を撤廃していくことしかありません。
ただ、鉛散弾についてはスチール弾に、鉛のライフル弾やサボット・スラッグ弾については銅弾に、という様に
代替品があるので、狩猟自体は続けていくことができるのです。
ハクチョウが私たち人間に教えてくれたことの意味をしっかりと受け止め、今後にいかしていかなければならないと思うのです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

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2016.1116 O.A ペアのシマフクロウの放鳥-2

センターでのリハビリが終わり、いよいよ野外へ。
でもすぐに本当の自然界へ・・・という訳にはいかないのです。

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10日間近く、山奥で一人でドクターカーの中で過ごされた慶輔獣医。
昼も夜も監視は続きます。

送信機をつけて自然界へ戻ったペアのシマフクロウ。
その場所に定着して、
来年の1月~2月に鳴き交わしをしてくれて、
そして春には子育てをしてくれると・・・プロジェクトは成功となるのでしょう。
段階をおって進んでいきます。
まだまだ追跡調査は続きます。
※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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2016.1102 O.A ペアのシマフクロウの放鳥-1

10年近くセンターで暮らしていたシマフクロウのメスとオスのペアを放鳥しました。
今回と次回はそのお話しです。


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センターの中では餌の取り方、人との距離などについてもリハビリが行われました。
それは、ケージに人が入って、ある意味危険を伴うリハビリだったのです。
もちろん慶輔獣医も・・・

次回放鳥してからと放鳥後について・・・お話しは続きます。
※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
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