So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

2017.1206 O.A ある1枚の写真の反響

IMG_0627.jpg

この写真が慶輔獣医のツイッターにアップされてから・・・

まだまだ、風力発電に関する負の部分をご存じない方も多いことが今回のことで判明。
でもそれを一人でも多くの方に知っていただくことの方が重要。
知ったことによりひとりの行動が何かをうむかもしれない。

IMG_0628.jpg


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2017.1129 O.A 大阪は遠かった・・・

今回は大阪までの道のりが大変だっという慶輔獣医の愚痴話?
釧路空港に朝いちに出向き、翌日の朝にやっと大阪に・・・・・・というお話しです。

IMG_0626.jpg IMG_0625.jpg
お話しは大阪にたどり着くまでで終わってしまいました。
ということで、次回、大阪での滝川クリステルさんとの対談の内容を含め、風力発電に絡むお話しをお送りします。


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2017.1115 O.A 野生動物救護研究会とは?

IMG_0283.jpg IMG_0284.jpg
野生動物救護研究会とは一体どんなことをする団体なのでしょう?

IMG_0285.jpg


なお、野生動物救護研究会に入会ご希望の方は・・・
kyuugoken@gmail.comに住所、氏名を書いて送ってください!とのことです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2017.1101 O.A THERMOSとのコラボ

IMG_0301.jpg IMG_0300.jpg
まるでコマーシャルのカットみたいな写真です。
実は本日11月1日からTHERMOSの真空断熱ケータイマグの猛禽類医学研究所バージョンが発売になりました。

完成するまでには色々な方が携わっていらっしゃるのです。
動物画家の岡田宗徳氏が描かれたシマフクロウ、オオワシ、オジロワシ。
彼はアメリカ Society of Animal Artists Signature member
(世界から会員を募り50年以上続く協会で日本人3人目) でもあります。
熱い心を持った方々の熱意で実現したケータイマグ。
ロゴ、キャッチコピー、もちろん鳥たちのペン画もじっくりご覧いただけると・・・
その思いが必ずや伝わることと思います。


※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
IMG_0287.jpg IMG_0303.jpg IMG_0304.jpg IMG_0305.jpg IMG_0306.jpg IMG_0307.jpg

2017.1018 O.A 上橋菜穂子氏の展覧会に呼ばれて

仙台文学館で特別展「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」 が開催されています。
その関連事業として慶輔獣医に声がかかり、「野生動物のお医者さん~人と野生動物の境界線に生きる~」という講演会でお話しをなさったそうです。

2.jpg 1.jpg
鳥たちが出しているシグナルについてのお話しもなさったそう。
鳥たちが背伸びをする時に何を思っているのか?
痛みを感じている場合はどうなのか?

とても興味深いお話しをなさっていました。
鳥たちの出しているシグナルは数多くの鳥を診ている獣医だからこそわかること。
また機会があったら、そんなお話しも是非お聞きしたいと思いました。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2017.1004 O.A 相次いで収容されるタンチョウヒナ

ここ1ヶ月でまだ茶色のタンチョウのヒナが3羽もセンターに収容されました。

1例目は・・・カラスに襲われたヒナ。こちらは無事親元にかえっていったそうです。
1.jpg 2.jpg
2例目は・・・道北で保護されたタンチョウのヒナ。どうやら車との接触事故のようなのですが、下半身付随状態。現在ハンモックで頑張っています。
3.jpg


そして3例目・・・道東で、どうも歩き方がおかしいということで収容されたタンチョウのヒナ。
親元にかえそうと2度ほど試みたそうですが、今のところはうまくいかず、現在もセンターでリハビリ中。
4.jpg

「もちろん治せるものは治す。野生にかえせるものは、かえさなければならないと思っても、まずもって事故を防ぐ。予防。
それを徹底するような生息環境の整備をしていかないと・・・。
タンチョウがこういう形で運び込まれることが今後もあるようであれば、タンチョウの治療やリハビリに適したような施設の整備を整えていかないと、
助かるものも助からなくなる可能性があると思うんです。」

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2017.0920 O.A バックヤードツアー今年も好調&珍客来る?

今年のバックツアーもあっという間に定員に達して無事終了。

1.jpg 2.jpg
今回で正式には2回目になるバックヤードツアー。
今後もっと体験型のツアーを増やそうと考えているそうです。
例えば、簡単な獣医体験や、餌作りや、飼育体験などなど・・・・。

もちろん、バックヤードツアーといっても、すべてをお見せできるものではありません。
その中のひとつにコウモリの赤ちゃんがいました。
しがみついていた母親のお腹から落ちてしまったと思われる、コウモリの赤ちゃんを育てているそう。
18838967_1430266523720335_2043340718940123424_n.jpg

なるべく仲間のもとにかえそうと奮闘中ですが、無事に育って仲間のコウモリたちと仲良くやっていくことができるのでしょうか・・・。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2017.0906 O.A 慶輔獣医の高校時代は・・・

夏休みを利用して、全国から今年も小・中・高・他学生さんが猛禽類医学研究所にいらっしゃいました。
今年は慶輔獣医の高校時代の同級生もお見えになったとか・・。
ご自分の学生時代を振り返るきっかけになったみたいです。

高校時代から慶輔氏は獣医を目指していたのでしょうか?

2017.0830 O.A 側溝にはまったオジロの巣立ちビナ

側溝にはまり、身動きがとれなかったオジロのヒナが収容されました。
ドクターカーでうけとり、脱水と貧血の症状がひどかったヒナ・・・
01.jpg 02.jpg
少しずつ元気を取り戻し、活魚を与えてみたところ、見向きもしません。
困り果てるスタッフ

考えあぐね、野生復帰できない鳥たちの中で、お母さん役をしてくれそうな鳥を見つけ、彼女にその役をやってもらおうと考えました。

03.jpg 04.jpg
上の右の写真をじっくりご覧ください。
ピーピーと大人のオジロに駆け寄っていくヒナとそれを見守る母親役のオジロのメス。
成功です!
すべて試行錯誤の結果です。
今までやったことのないことをやってみる。その結果を情報として発信する。
そして、野生に戻ることのできない鳥たちがまたここでも役に立ってくれたのです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。

2017.0816 O.A 大・中・小のオジロワシのヒナたち

オジロワシのヒナの捕獲調査のお話しです。

01.jpg 02.jpg 03.jpg 04.jpg

05.jpg

調査のタイミングをどの時期にするのか、3兄弟となるとその時期の判断がとても難しいそうです。
確かに身体の大きさにも違いがありますし、巣立ちの時期をどう判断するのか。
考えに考え、巣に向かった日の朝、大ヒナは巣立った後だったそう。
まさにこちらの動きをしっかりチェックしていたみたいですね。
3兄弟のオジロのヒナ、何事もなく、すくすく大きく育ってほしいものです。

※写真は齋藤慶輔氏からお借りしました。
前の10件 | -